先輩・若手の声

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技術職 Clerical

技術職 平成24年入社 榊原 良太

新人社員研修について

12月現在、新入社員研修は9ヶ月目に入り、様々な内容を色濃く学んでいます。営業から技術、製造など、どの研修でも先輩社員の方々が優しく仕事の進め方を教えてくれます。
これから、部署に配属され、さらに専門的な研修を受けていく予定です。今までの研修を通して私が特に興味を持った部署は、設計課です。お客様との打ち合わせを通し、図面を作成していく業務は、非常にやりがいのある仕事だと感じました。

私の周りの魅力的な先輩

社内では仕事に対して真摯な気持ちで向き合っている方が多く、先輩から伺う話の内容は興味が惹かれることばかりです。
研修中には、一人で対応に困っている時に声をかけて頂き、助けてもらったことも多々ありました。
尊敬する先輩ができると、自分にとっての目標となり、やりがいにも繋がります。

印象的な失敗談

研修中の設計の課題に対して、続けて同じミスをしてしまったことです。
もし研修後の業務であれば、お客様や製造者の方々に非常に迷惑をかけることになっていたので、深く反省したことが記憶に強く残っています。

入社後一番楽しかったこと

会社の音楽好きな人と集まって、セッションをしたことです。
いろんな年代の人と交わって音楽をするのは初めてだったので、楽しさもひと際大きいものでした。

オフの過ごし方

最近は、会社の方々と野球をしています。
社会人になって、新しい関係性や趣味が増えるというのはとても楽しいです。
家でぼーっとしているのも好きですが、出かけると何かしら楽しいことが多いので、いつも外に出るようにしています。

社会人と学生とのギャップ

社会人と学生との間で一番ギャップを感じるのは、問題解決に対する意識です。
学生の頃は、何か問題に直面した時、先生や友達に聞いて一時的に解決すれば良いと思うこともありました。
しかし、社会人になってからは自分一人で解決できる力をつけなければ前に進めないと感じています。
物事に対して一つ一つ理解を深めるというのは難しいですが、少しずつ努力をしています。

学生時代にやっておくべきだ!!と感じたこと

卒業研究を本気で取り組むことです。私の大学時代の教授いわく、「学生時代に、何か大きなことをやり遂げた人とそうでない人では、社会に出たときに大きな差がある。
卒業研究で得た知識が役に立つことはほとんどないが、難しい課題を達成するための姿勢を身につけるのが大切」だそうです。まさにその通りだと思います。

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